【阪神】岩崎優が甲子園50セーブ「2年待った」大竹耕太郎の12球団勝利喜ぶ

阪神対ソフトバンク 12球団勝利を飾り、岩崎(右)からウイニングボールを受け取り笑顔を見せる阪神大竹(左)(撮影・藤尾明華)

<日本生命セ・パ交流戦:阪神3-0ソフトバンク>◇21日◇甲子園

阪神岩崎優投手(34)が甲子園で区切りの50セーブを挙げた。

9回に登板。走者を出しながらも無失点リレーを締め、5月28日DeNA戦以来の今季14セーブ目をマークした。「2年待ったので。この日を。だから今日登板機会があって良かったです」。23年6月17日ソフトバンク戦、大竹が先発した試合で4-3の9回に3点を失い、救援に失敗した苦い過去がある。それだけに、大竹の12球団勝利を心底喜んでいた。

▽阪神ネルソン(8回に登板して無失点。4ホールド目)「自分らしさ、自分の投球というのを忘れないように。今のポジションで投げさせてもらっていることを光栄だと思ってるので、頑張っていきたいと思います」

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