【ソフトバンク】津森宥紀が危険球退場 150キロ直球が阪神中野のヘルメット直撃 大山が緊急登板

阪神対ソフトバンク 6回裏阪神1死、中野に頭部死球を与えた津森宥紀。左は阪神藤川監督(撮影・藤尾明華)

<日本生命セ・パ交流戦:阪神-ソフトバンク>◇22日◇甲子園

ソフトバンク津森宥紀投手(27)が危険球で退場となった。

6回から2番手で登板。1死を取った後、2番中野への3球目、150キロストレートが中野のヘルメットに直撃した。甲子園は騒然となり、中野は倒れこんだ。小久保監督も中野の元に駆けつけた。

その後津森は交代。場内アナウンスで退場が言い渡された。3番手には大山が緊急登板した。

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