西武は26日、3種類のプロデュースグルメを27日の日本ハム戦(ベルーナドーム)から販売開始すると発表した。
西口文也監督(52)による「西口文也の鯛めし弁当」をベルーナドーム三塁側「球弁」で、平沢大河内野手(27)による「平沢大河のトロもつ煮スペシャル」を一塁側「もつ煮の影千代」で、蛭間拓哉外野手(24)の「蛭間拓哉のソースかつ丼風たこ焼」を一、三塁側の「築地銀だこ」で、それぞれ販売する。いずれも特典カード付き。
西口監督は「お弁当といえば鯛めしです。以前販売した時のものよりもとてもおいしくなっていると思います。言うことなしです。ぜひ多くの方に召し上がっていただければと思います」とコメントを寄せた。