【阪神】坂本誠志郎が適時打と好リード「球場狭いのでいろいろ考えながら」伊藤将の完封演出

ヤクルト対阪神 ヤクルトに完封勝利し、坂本(右)とハグする阪神伊藤将(撮影・鈴木みどり)

<ヤクルト0-6阪神>◇29日◇神宮

阪神坂本誠志郎捕手(31)は適時二塁打と好リードで快勝を導いた。

打っては1点リードの5回無死一、三塁。アビラから左中間フェンス直撃の適時二塁打を放ち、この回4得点を呼び込んだ。6月15日の楽天戦以来2週間ぶりの打点に「何とか追加点を取りたくて。追い込まれて、何とか前に飛ばそうと思った」。

受けても序盤にインコースを意識させる配球で伊藤将の完封を演出。「球場が狭いのでいろいろ考えながら。真っすぐもすごく強さがあったし、変化球も高さがよかった」と左腕をたたえた。

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