阪神大竹耕太郎投手(30)が練習量アップで酷暑を乗り切り、白星量産を狙う。
甲子園での投手指名練習に参加。2日巨人戦での先発に向けて調整した。中10日での登板だが「みんな疲れてくる頃かもしれないですけど、あえてそこで練習で増やしてやる。先を見て、できるときにやって」と夏場を見据えて練習量の基準を上げる姿勢だ。23年5月以来の巨人戦白星、その先の戦いへ視線を向けた。
投手指名練習でキャッチボールする阪神大竹(撮影・上山淳一)
阪神大竹耕太郎投手(30)が練習量アップで酷暑を乗り切り、白星量産を狙う。
甲子園での投手指名練習に参加。2日巨人戦での先発に向けて調整した。中10日での登板だが「みんな疲れてくる頃かもしれないですけど、あえてそこで練習で増やしてやる。先を見て、できるときにやって」と夏場を見据えて練習量の基準を上げる姿勢だ。23年5月以来の巨人戦白星、その先の戦いへ視線を向けた。