【西武】6回2点差を追いつくも延長10回4失点で3連敗 

西武対オリックス 先発する西武高橋(撮影・和賀正仁)

<西武2-6オリックス>◇2日◇沖縄セルラー那覇

西武が3連敗を喫し、最大で「7」まで膨らんでいた貯金が「3」に減った。

試合は2-2のまま延長戦に突入。延長10回無死、6番手の佐々木健投手(29)がオリックス来田に2号ソロを浴び、これが決勝点となった。佐々木はその後さらに満塁のピンチを作ってKOに。7番手黒田も連続適時打を浴び、1イニング4失点と試合が崩れた。

この日は初回、先発の高橋光成投手(28)が2安打2四死球でいきなり2点を失う苦しい立ち上がり。

打線はオリックス宮城に4回までわずか1安打。5回は無死満塁で無得点など宮城を乗せてしまった。

6回2死1死からようやく外崎修汰内野手(31)と炭谷銀仁朗捕手(37)の連続適時打で追いついたものの、勝ち越しまでは届かなかった。