【オリックス】反撃及ばず2日で首位陥落… 連勝は3でストップ 先発田嶋大樹が4回もたず5失点

オリックス対ロッテ 4回表ロッテ無死一、三塁、オリックス岸田監督は先発田嶋を諦め、自らマウンドに行き交代を命じる(撮影・西尾就之)

<オリックス2-8ロッテ>◇5日◇ほっともっと神戸

オリックスの連勝は3で止まり、2日で首位陥落となった。

先発の田嶋大樹投手(28)が今季最短の3回0/3を5失点KO。ロッテの4番山本大斗外野手(22)に2打席連発を浴びるなど、4回途中で9安打と打ち込まれた。試合前までほっともっと神戸では通算10試合に登板し、1完封を含む4勝1敗、防御率は1・52と好相性を誇っていた左腕だったが、この日は試合をつくれなかった。

打線は腰の張りで6試合欠場していた太田椋内野手(24)が「7番二塁」で7試合ぶりに復帰。5点を追う5回には先頭で左前打を放ち、続く8番ジョーダン・ディアス内野手(24)が来日初となる左中間越え2ランを決めた。「日本での初めてのホームランを打つことができてすごくうれしい」。だが、打線は8回まで3安打散発。反撃は及ばなかった。

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