【球宴】広島から監督選抜で森浦大輔、島内颯太郎、ファビアン初出場、坂倉将吾は2年連続3度目

オールスターゲームに監督推薦で選出された広島の、左から島内、ファビアン、森浦、坂倉は笑顔でハートのポーズ(撮影・浅見桂子)

マイナビオールスターゲーム2025(第1戦=23日・京セラドーム大阪、第2戦=24日・横浜)の監督選抜選手が7日、発表された。

広島からは森浦大輔投手(27)、島内颯太郎投手(28)、坂倉将吾捕手(27)、サンドロ・ファビアン外野手(27)の4選手が選出された。坂倉は3度目の出場で、ほか3選手はいずれも初出場となる。

4選手のコメントは以下の通り。

■森浦

初めてなので、とてもうれしいです。高校の後輩なので、オリックスの太田椋選手と対戦したい。一生懸命、全力で投げたいなと思います。本当に友達がいないので、少しでも友達つくれたらなと思います。

■島内

初めてなのですごくうれしいですし、今からワクワクしています。他球団にあまり友達がいないので、これを機会につくれたらいいなと思います。あまり目立ちたくないので、何とかゼロ点で終われるように頑張ります。

■坂倉

選んでもらえて光栄だなと思います。同級生が多いので、いろんな話ができたら。出るからにはお金ほしいので、(2年連続MVPを)狙って行きたい。

■ファビアン

たくさんのチームメートと一緒にオールスターに出られ、すごくうれしいです。誰が相手でも、いい結果を出したい。チャンスがあれば(MVPに)なりたいです。

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