【ロッテ】OB小林雅英氏が始球式 速球を披露し「初球であれくらい投げられたら85点くらい」

ロッテ対日本ハム ファーストピッチセレモニーに臨む元ロッテの小林氏(撮影・小沢裕)

<ロッテ-日本ハム>◇8日◇ZOZOマリン

ロッテは株式会社NPBエンタープライズの冠協賛試合「侍ジャパンDAY」を開催し、球団OBの小林雅英氏が始球式を行った。

ロッテ時代の背番号30の侍ジャパンユニを着用して登場。投じた速球は捕手のミットに収まりストライク。始球式後は代表経験のある捕手役種市、打者役の鈴木と笑顔で写真に納まった。小林氏は「少し引っかけてしまったのでストライク投球とはいきませんでしたが、気持ちよく投げることができました!」と振り返った。さらに「点数を付けるとしたら…まぁ初球であれくらい投げられたら85点くらいじゃないですかね(笑)また機会があったら、その時は100点の投球、ど真ん中のストレートが投げられるように練習してきます! ありがとうございました!」と話した。

小林氏は2004年のアテネオリンピック野球日本代表に選ばれ、銅メダル獲得に貢献した。98年ドラフト1位でロッテへ入団。2年目の00年からクローザーとして活躍し、ロッテ黄金期を支えた。「幕張の防波堤」と呼ばれた守護神は、33試合連続セーブポイントや6日間で6セーブ等のプロ野球新記録を樹立し、ロッテでは9年間プレーした。

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