【ソフトバンク】牧原大成が3回の守備から途中交代 直前に左肘付近を直撃する死球

オリックス対ソフトバンク 3回表ソフトバンク無死一塁、左ひじに死球を受けた牧原大は治療を受けるも左手を握れず(撮影・上田博志)

<オリックス-ソフトバンク◇8日◇京セラドーム大阪

ソフトバンク牧原大成内野手(32)が、3回の守備から途中交代した。

0-0で迎えた3回、先頭の第1打席。オリックス宮城の投じた直球が左肘付近を直撃。苦悶(くもん)の表情を浮かべ、そのまま倒れ込んだ。治療でベンチ裏に1度は下がるも、プレーを続行。一塁走者で好走塁を見せ、貴重な先制のホームを踏んでいた。

だが直後の3回裏の守備から川瀬晃内野手(27)が二塁の守備につき、牧原大は途中交代となった。

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