【日本ハム】新庄監督「恒例にしようと。42.195キロ」河野竜生抹消 走り込む理由も明かす

ロッテ対日本ハム 9回裏、戦況を見つめる日本ハム新庄監督(撮影・鈴木正人)

<ロッテ1-13日本ハム>◇9日◇ZOZOマリン

日本ハム新庄剛志監督(53)が試合後、この日出場選手登録抹消となった河野竜生投手(27)について「恒例の走り込み」と説明した。

4日に不調で抹消された金村尚真投手(24)についても、3日ソフトバンク戦後に「良くないね。抹消して、もう3日、4日、フラフラになるぐらいまで走り込んで。もう何が悪いかとか全て忘れて、走り込みだけ。なんかきっかけが、つかめると思う。そういうトレーニングの方法をしてもらえたらいいかなということは(コーチ陣に)伝えましたけどね」と話していた。

今回の河野抹消も金村の時と狙いは同じ。「(走り込みを)恒例にしていこうと思って。42.195キロ。もうピッチングのことは考えるな、走り込んで、絞ってフラフラで、そっから再生してもいいんじゃない。バッティングでも1時間半、特打したら、もう足とかもフラフラになって。でも、疲れた時に『あれ、こんだけで打球って飛んでいくんだ』っていうコツっていうのは、つかめるポイントが出てくるので。やっぱ練習とか疲れを味わわないと、つかめないところもあるから」と説明した。

昨季の最優秀中継ぎ投手の河野は今季ここまで27試合登板、2勝0敗、18ホールド、防御率3・22をマークしているが、直近3試合中、2試合で失点していた。

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