<イースタン・リーグ:巨人-日本ハム>◇12日◇ジャイアンツ球場
巨人ドラフト1位ルーキーの石塚裕惺内野手(19)が“プロ初本塁打”を放った。
2点リードの2回2死二塁。日本ハム先発細野の147キロ内角直球を捉えた打球は、左翼スタンドに飛び込んだ。ダイヤモンドを1周しベンチに戻ると、お祭りムードのチームメートとハイタッチ。うれしいプロ初アーチに「1打席目に芯で打てていたので、ストレートが来たら、自分のスイングで強く打ち返そうと思っていました。いい結果につながってうれしいです」とコメントした。
石塚はこの日の試合前時点で2軍戦に34試合に出場。打率2割9分3厘、9打点の成績を残していた。