<阪神2-1ヤクルト>◇13日◇甲子園
ヤクルト先発のペドロ・アビラ投手(28)は1発に泣いた。
阪神伊藤将との投手戦に持ち込んだが、両チーム無得点で迎えた6回無死二塁、佐藤輝に24号2ランを浴びて均衡を破られた。6回を93球、7安打2失点で6敗目。「集中力を切らさず自分のやるべきことをやろうと思いマウンドにあがりました。何度かピンチがありましたが集中を切らさず投げました。ホームランは甘く入ってしまった」とコメントした。
阪神対ヤクルト 4回のピンチを併殺で切り抜けたヤクルト先発のアビラは叫びながらベンチに戻る(撮影・西尾就之)
<阪神2-1ヤクルト>◇13日◇甲子園
ヤクルト先発のペドロ・アビラ投手(28)は1発に泣いた。
阪神伊藤将との投手戦に持ち込んだが、両チーム無得点で迎えた6回無死二塁、佐藤輝に24号2ランを浴びて均衡を破られた。6回を93球、7安打2失点で6敗目。「集中力を切らさず自分のやるべきことをやろうと思いマウンドにあがりました。何度かピンチがありましたが集中を切らさず投げました。ホームランは甘く入ってしまった」とコメントした。