【阪神】藤川監督、9回森下のレーザービーム「準備していたものがきれいにいった」/一問一答

阪神対ヤクルト 接戦を制し、伊藤将と笑顔でタッチをかわす藤川監督(撮影・西尾就之)

<阪神2-1ヤクルト>◇13日◇甲子園

ウル虎勝利! 阪神は最終回にドキドキの白星となった。2-0の9回、守護神岩崎優(34)が1点を返され、なお1死二、三塁のピンチで右飛を打たれた。誰もが同点を覚悟したが右翼の森下翔太外野手(24)が本塁にストライク返球。タッチアップした三塁走者を刺して、劇的にゲームセットを迎えた。ヤクルトがすぐにリクエストし、リプレー検証に入るも判定は変わらず。阪神ナイン、阪神ファンは改めて喜びを爆発させた。阪神藤川監督の一問一答は以下の通り。

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-9回の森下の返球は矢のような送球だった

「そうですね。ポジショニング等々、各シフトと、準備していたものがきれいにいったし、森下もしっかりとホームに投げたし、連係プレーがきれいにいっているということは、準備もしっかりとできていたと思います」

-伊藤将は7回無失点

「投球数は少し多く映ったと思いますけど、相手も攻略をしようとして、バッテリー間でおそらくゲームの途中でプランの変更もあったと思いますから、さすがの伊藤(将)の技と、ボールの切れもいいですし、それと坂本のリードがうまくかみ合わせて。あと守備も、やっぱり内野、外野を含めてよかったと思いますね」

-佐藤輝は決勝や先制点などが多く頼もしさは

「最後の打席もライトライナーでしたけど、打席内で自分がやることがシンプルになっていますし、研ぎ澄まされた集中力ではあると思う。でも、まだ道中ですからね。1つずつ丁寧にやってくれていますから、このまま継続ですね」

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