<阪神-中日>◇15日◇甲子園
阪神森下翔太外野手(24)が今季10個目の死球を食らった。
5回1死一塁で柳裕也投手(31)の141キロが左肩付近を襲った。その場で中腰になって痛みがおさまるのを待ち、しばらくして一塁に歩いた。
歩み寄って帽子を取った柳に対し、森下もヘルメットのつばを触って応じた。一部の観客から怒声も飛んだが、騒動にはならなかった。
10死球はDeNA牧秀悟内野手(27)に暫定的に並ぶリーグ最多。
阪神対中日 5回裏阪神1死一塁、死球を受ける森下。投手柳(撮影・加藤哉)
<阪神-中日>◇15日◇甲子園
阪神森下翔太外野手(24)が今季10個目の死球を食らった。
5回1死一塁で柳裕也投手(31)の141キロが左肩付近を襲った。その場で中腰になって痛みがおさまるのを待ち、しばらくして一塁に歩いた。
歩み寄って帽子を取った柳に対し、森下もヘルメットのつばを触って応じた。一部の観客から怒声も飛んだが、騒動にはならなかった。
10死球はDeNA牧秀悟内野手(27)に暫定的に並ぶリーグ最多。