【ロッテ】吉井理人監督「うまくはまった時には…」13安打8得点で快勝のポイント語る

ロッテ対オリックス 1回表オリックス2死一塁、中川の遊撃内野安打の一塁セーフ判定にリプレー検証を要求するロッテ吉井監督(撮影・清水貴仁)

<ロッテ8-0オリックス>◇19日◇ZOZOマリン

ロッテは安打がつながり快勝で連敗を3でストップさせた。

上田がプロ初の3安打猛打賞を記録した。3回にそれまで2イニング連続で3者凡退に抑えられていたオリックス先発の九里から左前打を放ってチーム初安打を記録。5回の第2打席では右翼への二塁打を放ち、6回の第3打席では、無死一、三塁から左前適時打を放った。7回には2死三塁から宮崎が中前へプロ初適時打を記録した。

13安打8得点と打線がつながり、吉井理人監督(60)は「栗原コーチがしっかり狙い球を選手に、それぞれに伝えてくれてるんですけど、それがうまくはまった時はああいう風になるのかな。それを打てるようになってきたっていうのも、若い選手たちがだんだんとレベルが上がってきたのかなっていう風に感じてます」と選手たちの成長を評した。

先発の種市は7回を投げて5安打無失点で4月23日以来となる3勝目。4回まで毎イニング走者を背負う苦しい展開も粘投して試合をつくった。吉井監督は「球数も増えてしまったんで、これは何回までいけるかなと思ったんですけども、尻上がりに調子が上がってきたんでよかった」と評価した。

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