<巨人-阪神>◇20日◇東京ドーム
阪神佐藤輝明内野手(26)が両リーグ最速で今季100三振を喫した。1点リードの4回1死一、二塁。カウント2-2から赤星の内角144キロ直球にバットが空を切った。
前日19日の巨人戦(東京ドーム)ではキャリアハイとなる今季25号2ランで勝負を決めるなど、両リーグ断トツの本塁打数を積み上げる今季。プロ入りから5年連続の100三振となったが、それ以上の進化を見せている。
阪神佐藤輝明(2025年7月16日撮影)
<巨人-阪神>◇20日◇東京ドーム
阪神佐藤輝明内野手(26)が両リーグ最速で今季100三振を喫した。1点リードの4回1死一、二塁。カウント2-2から赤星の内角144キロ直球にバットが空を切った。
前日19日の巨人戦(東京ドーム)ではキャリアハイとなる今季25号2ランで勝負を決めるなど、両リーグ断トツの本塁打数を積み上げる今季。プロ入りから5年連続の100三振となったが、それ以上の進化を見せている。