【オールスター】西武渡部聖弥が初安打もパフォーマンスなし「何回か選ばれたならそっちの道も」

全パ対全セ 2回裏全パ無死一塁、渡部は中前打を放つ(撮影・加藤哉)

<マイナビオールスターゲーム2025:全パ5-1全セ>◇第1戦◇23日◇京セラドーム大阪

西武のルーキー渡部聖弥外野手(22)が球宴初打席で初安打をかっ飛ばした。

5番スタメンで第1打席に中前打。ファン投票での選出に「初球からどんどん振る積極的な打撃というところを見てもらいたいです」と意気込んだ通り、中日松葉のファーストストライクを完璧に捉えた。「何回か選ばれることができたなら、ちょっとそっちの道にも」と今回はパフォーマンスなし。プレーに集中する。

▼西武渡部聖が初打席で安打。新人の球宴初打席安打は16年の戸柱恭孝(DeNA)以来11人目となり、外野手では初めて。全パの新人では56年佐々木信也(高橋)、66年鈴木啓示(近鉄)、86年清原和博(西武)に次いで39年ぶり4人目となった。

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