<マイナビオールスターゲーム2025:全セ7-10全パ>◇第2戦◇24日◇横浜
全パのコーチとして出場した日本ハム新庄剛志監督(53)が2夜連続となるサプライズパフォーマンスを自主規制した。
京セラドーム大阪で開催された第1戦では3、4回に三塁コーチに立って、約160万円の特注「電光掲示サングラス」でスクイズのサインを出すなど盛り上げていた。
しかし、第2戦はベンチから試合を見守り続けた新庄監督。理由があった。「最初に点取りすぎたでしょ。同点だったら僕もね、用意してたんですけど」。この日は2回までに全パが6得点。大差が付いていたことで、三塁コーチとして立つことをやめたという。
何かしらのサプライズは用意していたもようだが、試合展開を見て断念。「あの点差になったらもう出る必要がない。そんなもんすよ」と不発に終わっても淡々と振り返っていた。