<阪神1-0広島>◇29日◇甲子園
阪神熊谷敬宥内野手(29)がプロ初の左翼先発で奮闘した。「不思議な感じです」と振り返りながらも、守備機会を危なげなくこなした。
「レフトのスタメンは初めてなので、そういうところの難しさもやって、1回経験することで次に生かせる」。内野での先発、代走、代打とフレキシブルな男にさらに1つ、選択肢が広がった。
阪神熊谷敬宥(2025年7月5日撮影)
<阪神1-0広島>◇29日◇甲子園
阪神熊谷敬宥内野手(29)がプロ初の左翼先発で奮闘した。「不思議な感じです」と振り返りながらも、守備機会を危なげなくこなした。
「レフトのスタメンは初めてなので、そういうところの難しさもやって、1回経験することで次に生かせる」。内野での先発、代走、代打とフレキシブルな男にさらに1つ、選択肢が広がった。