【阪神】中野拓夢が新人年から5年連続の100安打到達 10試合ぶり&後半戦初のマルチ安打

阪神対広島 5回裏阪神1死、中野は投内野安打を放つ(撮影・上田博志)

<阪神-広島>◇31日◇甲子園

阪神中野拓夢内野手(29)が、新人の21年から5年連続となる100安打に到達した。

3回に1死一塁から左二塁打。5回は、投手のグラブ強襲の内野安打を放った。

7月13日ヤクルト戦以来10試合ぶりで、後半戦初となるマルチ安打をマークした。

阪神では、近本光司外野手(30)、20年ドラフトで中野と同期の佐藤輝明内野手(26)が、すでに今季100安打を突破している。

▼阪神中野が2安打を放ち、今季通算100安打とし、新人から5年連続3桁安打とした。中野は20年ドラフトで入団し佐藤輝と同期。佐藤輝は今季すでに100安打をクリアしており、新人の21年から2人そろって5年連続3桁安打となった。2人は23年にプロ野球初の「同一球団でプロ1年目からそろって3年連続100安打以上」という記録を達成しており、その記録を伸ばした。

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