【阪神】伊藤将司が無傷の5連勝の権利を得て降板 7回の失点まで今季燕戦は22イニング無失点

ヤクルト対阪神 阪神先発の伊藤将(撮影・清水貴仁)

<ヤクルト-阪神>◇1日◇神宮

阪神先発の伊藤将司投手(29)が、今季自身無傷の5連勝の権利を得て降板した。7回を4安打1四球3奪三振で1失点だった。

ヤクルト戦の登板は、今季3度目。過去2試合も先発で、計16回無失点。この日の7回に初めて点を失ったが、6回まで今季22イニング連続無失点だった。

今季初対戦となった6月29日の同戦(神宮)では、完封勝利を挙げていた。

3回はヤクルト先頭の長岡秀樹内野手(23)に左二塁打を許すと、犠打を決められ1死三塁。それでも二ゴロ、二飛で三塁走者の生還は許さなかった。5回は安打、四球、味方の失策で2死満塁。そのピンチも二ゴロで得点は与えず、1点のリードを守った。

6回に味方打線が1点を追加。2点リードで迎えた7回、1死三塁から二ゴロの間に1点を失った。

無傷の5連勝となれば、すでに更新している自己最長をさらに伸ばす。

【関連記事】阪神ニュース一覧