<巨人-DeNA>◇2日◇東京ドーム
DeNAダヤン・ビシエド内野手(36)が、移籍後初安打初打点となる適時二塁打を放ち、チームメートも笑顔で盛り上がった。
2点リードの1回2死三塁、巨人グリフィンの初球の145キロの速球を右中間にはじき返した。
二塁ベース上でベンチに向かって、ポーズを決めるとベンチ前で戸柱、桑原、柴田が笑顔全開でビシエドを祝福した。
ビシエドは4試合で代打に立ち、4打数無安打。移籍後初スタメンで指揮官の起用に結果で応えた。
「初球から積極的にいこうと思ってました。うまくタイミングを合わせることができました。ベイスターズに来て初めてのヒットなので、すごくうれしいです」とビッグスマイルで話した。
1回に一塁の守備位置についた時には、スタンドからの「ビシエド」コールに、帽子を取って、丁寧に頭を下げた。