<ヤクルト-阪神>◇2日◇神宮
阪神小幡竜平内野手(24)が1試合2本塁打と爆発した。
4回、佐藤輝明内野手(26)の27号ソロで3-0と点差を広げたあとだった。1死から吉村貢司郎投手(27)の真ん中直球を振り抜き、1打席目と同じようにバックスクリーン左に運んだ。
今季5号だが、7月21日の巨人戦(東京ドーム)に続く1試合2発で、秘めた長打力を見せつけた。
ベンチではナインが驚きの表情で手荒く歓迎した。高卒7年目で遊撃のレギュラーをつかもうとしている24歳が「恐怖の6番」と化した。
ヤクルト対阪神 2回表阪神1死、中越えソロ本塁打を放ち生還する小幡(撮影・清水貴仁)
<ヤクルト-阪神>◇2日◇神宮
阪神小幡竜平内野手(24)が1試合2本塁打と爆発した。
4回、佐藤輝明内野手(26)の27号ソロで3-0と点差を広げたあとだった。1死から吉村貢司郎投手(27)の真ん中直球を振り抜き、1打席目と同じようにバックスクリーン左に運んだ。
今季5号だが、7月21日の巨人戦(東京ドーム)に続く1試合2発で、秘めた長打力を見せつけた。
ベンチではナインが驚きの表情で手荒く歓迎した。高卒7年目で遊撃のレギュラーをつかもうとしている24歳が「恐怖の6番」と化した。