【巨人】田中将大が日米通算199勝目かけ3カ月ぶり1軍合流「大勢に会えて…」

巨人対DeNA 1軍に合流した巨人田中将大(左)はウィーラーコーチと談笑する(撮影・滝沢徹郎)

<巨人-DeNA>◇3日◇東京ドーム

巨人田中将大投手(36)が約3カ月ぶりに1軍マウンドへ向け、1軍に合流した。DeNAとの3連戦最終戦の試合前練習に姿をみせた。午前9時55分、帽子を取って一礼してグラウンドに足を踏み入れた。

遠投、キャッチボール、傾斜を使っての投げ込みなどを行い、「先発投手とは月曜日に会ってますけど、リリーフの子たちとはなかなか会う機会なかったんで。久しぶりに大勢に会えてうれしかったです」。ノックでは後輩たちにまじり、快活な声を響かせた。待ちわびた舞台。「しっかり頑張ります」と気持ちを込めた。

チームは井上温大投手(24)に続き、2日に西舘勇陽投手(23)が上半身のコンディション不良で抹消。同日、杉内投手チーフコーチは先発ローテを「2軍の投手陣を呼びながらやりくりしようと思ってます」と説明していた。

田中将は5日からのヤクルト3連戦(東京ドーム)で5月1日広島戦以来の1軍登板となり、通算199勝目をかける見込みとなっている。5月に2軍降格後は9試合に登板し、防御率4・12としていた。

【関連記事】巨人ニュース一覧>>