<ヤクルト-阪神>◇3日◇神宮
阪神門別啓人投手(21)が、約3週間ぶりの1軍登板で失点した。
1日に1軍昇格した高卒3年目左腕。2点ビハインドの5回に2番手として、7月11日の同戦以来の1軍マウンドに上がった。
先頭のヤクルト先発奥川恭伸投手(24)に左中間への二塁打を浴びた。
2死三塁としたが、内山壮真捕手(23)に中前適時打を許して失点。続く村上宗隆内野手(25)に、中越え2ランを浴びた。
相手投手に長打を許し、そこから3失点を喫する形となった。
ヤクルト対阪神 5回裏を終え、浮かない表情でベンチへ戻る阪神門別(撮影・鈴木みどり)
<ヤクルト-阪神>◇3日◇神宮
阪神門別啓人投手(21)が、約3週間ぶりの1軍登板で失点した。
1日に1軍昇格した高卒3年目左腕。2点ビハインドの5回に2番手として、7月11日の同戦以来の1軍マウンドに上がった。
先頭のヤクルト先発奥川恭伸投手(24)に左中間への二塁打を浴びた。
2死三塁としたが、内山壮真捕手(23)に中前適時打を許して失点。続く村上宗隆内野手(25)に、中越え2ランを浴びた。
相手投手に長打を許し、そこから3失点を喫する形となった。