阪神近本光司が打率2割8分7厘でリーグトップに再浮上 セは3割超え0人、パは村林、周東

阪神近本光司(2025年7月3日撮影)

阪神近本光司外野手(30)が、打率リーグトップに再浮上した。

1厘差で2位は中野拓夢内野手(29)、2厘差で3位は広島小園海斗内野手(25)がつける。

セ・リーグでは3割超えは0人で、打率リーグトップが2割8分台に突入。パ・リーグはリーグトップの楽天村林、同2位のソフトバンク周東が打率3割を超える。

3日終了時点での両リーグの打率トップ5は以下の通り。

◆セ・リーグ打率ランキング(トップ5)

1位 近本(阪神) 2割8分7厘

2位 中野(阪神) 2割8分6厘

3位 小園(広島) 2割8分5厘

4位 岡林(中日) 2割8分2厘3毛

5位 佐藤輝(阪神) 2割8分2厘2毛

◆パ・リーグ打率ランキング(トップ5)

1位 村林(楽天) 3割7厘

2位 周東(ソフトバンク) 3割5厘

3位 太田(オリックス) 2割9分8厘

4位 柳町(ソフトバンク) 2割9分7厘

5位 ネビン(西武) 2割9分2厘