【ソフトバンク】育成の大竹風雅をくふうハヤテ、宮里優吾をオイシックスに派遣 8月5日から

ソフトバンク大竹風雅(2024年2月)

ソフトバンクは4日、育成選手の大竹風雅投手(25)をウエスタン・リーグのくふうハヤテに、同じく育成の宮里優吾投手(23)をイースタン・リーグのオイシックスに派遣すると発表した。選手育成が目的。派遣期間は8月5日~各リーグの公式戦終了までとなる。

大竹は東北福祉大から21年ドラフト5位で入団。22年4月に右肘のトミー・ジョン手術を受け、同年オフに育成契約を結んだ。今季は2軍で10試合に登板し、1勝3敗、防御率6・56。10試合中5試合が先発登板だった。

宮里は東農大から23年育成ドラフト2位で入団。今季は2軍で17試合に救援登板し、0勝0敗、2セーブ、防御率0・48の好成績を残していた。

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