【ロッテ】5日ソフトバンク戦から新EVリリーフカー「ヒョンデIONIQ5」デビュー

新EVリリーフカーのキービジュアル(球団提供)

ロッテは4日、Hyundai Mobility Japan株式会社とパートナーシップ契約を締結し、Hyundai(ヒョンデ)のフラッグシップEV(電気自動車)『IONIQ5(アイオニックファイブ)』を2台提供され、5日ソフトバンク戦から、EVリリーフカーとして運用を開始すると発表した。

提供されたEVリリーフカーのIONIQ5は、エンジンがないため、排ガスを出さず空気を汚さない。さらに、EVならではの静かで滑らかな走りと、安定した乗り心地で登板前の投手の集中力を支える。

5日の試合開始前には、グラウンド内で選手も登場する贈呈セレモニーが行われるとともに、新たなEVリリーフカーの誕生を記念して、ファンに観戦チケットが当たる贈呈記念キャンペーンが実施される。

益田直也投手は「新しいリリーフカー、シンプルだけど存在感があってカッコいいですね。マウンドに向かうとき、自然と背筋が伸びる感覚があります。集中力を高めて、任された場面をしっかり抑えられるよう、準備を徹底して頑張りたいと思います」とコメント。

高野脩太投手は「ひと足先に乗らせてもらいましたが、乗り心地は最高でした!球団や関係者の皆さんが僕たちのために作ってくださったものなので、その思いをしっかり背負って、結果で応えられるように頑張りたいと思います」と意気込んだ。

横山陸人投手は「ひと足先に新しいリリーフカーに乗らせていただきましたが、電気自動車なのでとにかく静かで驚きました。明日の試合から新リリーフカーが登場するということでとても楽しみです!」と心待ちにした。

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