【ドリームマッチ】1995年の開催以来、初の引き分け 初出場の中島宏之が9回裏に同点2ラン

ザ・プレミアム・モルツ球団対ドリーム・ヒーローズ  9回裏ザ・プレミアム・モルツ球団無死一塁、左越えに同点の2点本塁打を放つ中島宏之(撮影・菅敏)

<サントリードリームマッチ2025‥ザ・プレミアム・モルツ球団9-9ドリーム・ヒーローズ>◇4日◇東京ドーム

「サントリードリームマッチ」史上初の引き分けとなった。

初回からドリームヒーローズは7安打、打者一巡の猛攻で5点を先制。4回には、アレックス・ラミレス氏(50)の3ランで突き放した。

しかし、10連勝中のプレミアム・モルツ球団も意地を見せる。6回に3点、7回に4点を挙げ、1点差まで追いつくと、2点ビハインドで迎えた9回裏、代打で登場した中島宏之氏(43)が左翼方向へ同点となる2ランを放った。

初出場での同点弾に「うれしいです。ホームラン打てました!」と満面の笑みを浮かべた。

サントリードリームマッチで引き分けとなるのは、1995年の開催以来、初となる。

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