元巨人、ソフトバンクでBC神奈川のアダム・ウォーカー外野手(33)が、BCリーグの本塁打ランキングでリーグ単独トップに立っている。
3日のBC山梨戦では、12号ソロ、13号2ランと2打席連続アーチ。持ち前の長打力をアピールした。
この日、セ・リーグが、2027年シーズンからDH制を採用することが決定。X(旧ツイッター)では「ウォーカー」がトレンド入りした。
ファンからは「ウォーカーのプレーをまた見たいな」「ウォーカー戻って来てほしい」「ウォーカー取りにいこうぜ」などの声が上がった。
ウォーカーは今季、32試合に出場し、打率2割6分7厘、13本塁打、32打点。守備に難があるが、巨人時代の22年に23本塁打を放った大砲への待望論が浮上した。