<日本ハム-西武>◇5日◇エスコンフィールド
5位西武がミスから首位日本ハムにのみ込まれた。
3回無死、ルーキー佐藤太陽内野手(23)がプロ初安打となる二塁打を放つも、続く炭谷銀仁朗捕手(38)が2球連続でバントをファウルにし、最後も三塁ゴロで佐藤太を進塁させられず、先制機を逃した。
その裏、先発の武内夏暉投手(24)が日本ハム8番の五十幡からエンドランも絡められての3連打で先制点を許した。なおも1死二、三塁、4番郡司のセンター前安打で中堅の西川愛也外野手(26)が本塁へワンバウンド送球も、クロスプレーで炭谷が捕球後にはじかれ(記録は西川の送球エラー)、これで0-3に。
ボールがこぼれる間に再び1死二、三塁とされると、日本ハム万波には2ランスクイズを決められた。大事な3連戦の3回裏にして、勢いの差をまざまざと見せつけられた。