【DeNA】バウアーまたも勝てず…6回4失点2被弾で降板 自身6連敗を食い止められず

DeNA対広島 6回表を投げ終えベンチに下がるDeNAバウアー(撮影・宮地輝)

<DeNA-広島>◇5日◇横浜

DeNAトレバー・バウアー投手(34)が、自身6連敗を食い止めることはできなかった。110球を投げて6回8安打4失点6奪三振で降板した。

1回先頭、広島中村奨の当たりを左翼佐野が落下点を見誤り、二塁打で出塁を許すと、1死三塁から小園に先制適時打を浴びた。

2回にオースティン、3回に佐野のソロで打線が逆転し、1点のリードを得るも、粘りきれない。3回先頭、モンテロに左翼席最前列への同点ソロを浴びると、無死一塁から二俣にも右中間席に2ランを浴びて2点を勝ち越された。

6月6日の日本ハム戦(横浜)を最後に自身6連敗中と勝ち星から約2カ月遠ざかっており、前日4日には「まだ背中のけいれんに悩まされていますが、投げるのを止めるほどではありません。そして投げる間隔が短い方が自分はシャープでいられると感じています」と中5日での登板にも、手応えを口にしていた。それえでも、2カ月ぶりの白星とはならなかった。

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