6回までに5本塁打飛び交うハマスタの一戦に「ボールの飛び方が違う」解説の槙原寛己氏が指摘

DeNA対広島 2回裏DeNA無死、中越えにソロ本塁打を放つオースティン(撮影・菅敏)

<DeNA-広島>◇5日◇横浜

横浜スタジアムが6回までで両軍合計5本塁打が飛び交う戦いぶりに、BS-TBSで解説を務めた槙原寛己氏(61)が「明らかにボールの飛び方が違う」と指摘した。

この試合はDeNAが2回にオースティン、3回に佐野、6回に蝦名がソロ本塁打。広島も5回にモンテロがソロ、二俣が2ランを放っていた。

槙原氏は夏場からのボールの飛び方の違いを強調し、「ボールが上がるとお客さんの歓声もすごいですよね」と本塁打が連発した試合を評した。

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