【ヤクルト】巨人に逆転負け 8回に2番手の荘司宏太がキャベッジに勝ち越し3ラン献上

巨人対ヤクルト 8回から登板したヤクルト荘司(撮影・足立雅史)

<巨人5-2ヤクルト>◇5日◇東京ドーム

ヤクルトが逆転負けを喫した。1回2死二塁、戻ってきた4番村上宗隆内野手(25)の右中間への二塁打で先制。3回には「3番左翼」で先発して好調の内山壮真捕手(23)がタイムリーを放ち、序盤で2点を先行した。

先発ランバートは4回キャベッジに1発を浴びたものの、6回まで11三振を奪うなどほぼ完璧な内容。しかし、7回2死にこぎつけながら、リチャードに手痛い同点ソロを浴びた。8回には2番手の荘司宏太投手(25)がキャベッジにこの日2本目、勝ち越し3ランを浴びた。荘司はプロ入り後初めてホームランを許した。

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