【ロッテ】打線つながりカード初戦制す 9回は益田直也が締め、250セーブまで残り2

ロッテ対ソフトバンク 2回裏ロッテ無死一、三塁、先制の左越え3点本塁打を放つ山口(撮影・鈴木みどり)

<ロッテ6-3ソフトバンク>◇5日◇ZOZOマリン

ロッテは打線がつながり、カード初戦を制した。

2回無死一、三塁のチャンスでこの日2カ月ぶりに1軍に復帰した山口航輝外野手(24)がソフトバンク先発・前田悠の変化球を左翼スタンドへ放り込み、先制の3ランとなった。3点リードの5回1死二、三塁のチャンスでは安田尚憲内野手(26)が、甘く浮いた変化球を逃さず右前へ運び、3試合連続の適時打で貴重な追加点を挙げた。

種市篤暉投手(26)は7回2/3を3失点、今季最多の12奪三振で4勝目を挙げた。

3点リードの9回には益田直也投手(35)が抑え、名球会入りの250セーブまで残り「2」とした。

▽ロッテ種市(7回2/3を8安打12奪三振3失点で4勝目)「三振が多い時は大体調子はいい時なので、この調子で続けられるように頑張っていきたい」

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