【阪神】新外国人ハートウィグ来日初登板初勝利 7回無死満塁ピンチで無失点、佐藤輝の逆転弾呼ぶ

中日対阪神 初勝利を挙げた阪神ハートウィグ(左)はウイニングボールを握りしめ、藤川監督とタッチをかわす(撮影・西尾就之)

<中日2-6阪神>◇5日◇バンテリンドーム

阪神新外国人のグラント・ハートウィグ投手(27=メッツ3A)が、来日初登板で初勝利を挙げた。

7月14日に入団が発表され、この日昇格した助っ人右腕。2点ビハインドの7回、初めて1軍のマウンドに上がった。

先頭から3者連続四球。無死満塁の大ピンチを招いた。

それでも中日山本泰寛内野手(31)を空振り三振。続く石伊雄太捕手(24)を三ゴロ併殺に打ちとり、無失点で切り抜けた。

直後の8回表、阪神佐藤輝明内野手(26)の3ランで逆転。勝利投手となった。

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