<巨人5-2ヤクルト>◇5日◇東京ドーム
ヤクルト新人荘司宏太投手(25)がプロ初被弾でプロ初黒星を喫した。同点の8回に2番手で登板。2四球でピンチを背負い、キャベッジに決勝の勝ち越し3ランを浴びた。中継ぎで結果を残してきたが、プロ27試合にして初本塁打を許し、敗戦投手に。悔いを残したのは守備。1死一塁での投ゴロをお手玉しなければ、併殺で終わっていた。「そこが一番の敗因というかダメだったところ」と猛省していた。
巨人対ヤクルト 力投するヤクルト荘司(撮影・野上伸悟)
<巨人5-2ヤクルト>◇5日◇東京ドーム
ヤクルト新人荘司宏太投手(25)がプロ初被弾でプロ初黒星を喫した。同点の8回に2番手で登板。2四球でピンチを背負い、キャベッジに決勝の勝ち越し3ランを浴びた。中継ぎで結果を残してきたが、プロ27試合にして初本塁打を許し、敗戦投手に。悔いを残したのは守備。1死一塁での投ゴロをお手玉しなければ、併殺で終わっていた。「そこが一番の敗因というかダメだったところ」と猛省していた。