【日本ハム】清宮幸太郎が確信歩きの9号ソロ “記念”かかる1戦で「持ってる男」ぶり発揮 ?

日本ハム対西武 6回裏日本ハム1死、右越え本塁打を放つ清宮幸(撮影・黒川智章)

<日本ハム-西武>◇6日◇エスコンフィールド

日本ハム清宮幸太郎内野手(26)が、“持ってる”男ぶりを発揮した!?

1点リードの6回1死、西武高橋光成投手(28)の高め151キロ直球を右翼席へ運ぶ9号ソロ。打った瞬間に確信歩きする文句なしの1発。「(先発)北山の圧がすごかったので打ちました」と振り返った。

この試合は球団のエスコンフィールド100勝目がかかる一戦。清宮幸は23年4月1日楽天戦で、記念すべき新球場1勝目を自身のサヨナラ打で決めており、100勝目がかかるこの日を前に「そこで僕が打っちゃったりとかすると最高」と話していた。

清宮幸はほかにも、19年5月30日ロッテ戦で球団通算8000号、昨年8月11日西武戦でも同8500号を放っている。

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