【西武】打線沈黙で3連敗 7回までわずか1安打…先発の高橋光成を援護できず

日本ハム対西武 西武先発の高橋(撮影・黒川智章)

<日本ハム4-0西武>◇6日◇エスコンフィールド

西武打線が沈黙し、3連敗となった。これで12カード連続でカード勝ち越しがない。

ストライクゾーンでどんどん勝負してくる日本ハム先発の北山に対し、ファウルで粘る打者も多かったが、最後は仕留めきれず。

7回まで放った安打は、4回に長谷川信哉外野手(23)のたたきつけての内野安打1本のみと封じられた。西武は3日のロッテ戦(ベルーナドーム)でも8回2死までチーム全体で、その時も8回2死での長谷川の内野安打が1本目だった。

8回にはタイラー・ネビン外野手(28)が死球で出塁後、J・D・デービス内野手(32)がチーム2本目の安打などで2死満塁をつくったものの、後続が断たれた。

先発の高橋光成投手(28)は2回に先制点を許して以降は粘ったが、6回に清宮に9号ソロを浴び、追加点を許した。

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