【中日】ドラ2吉田聖弥が初1軍昇格、2軍では主に先発で3勝4敗 中継ぎや谷間の先発か

中日対阪神 試合前、キャッチボールをする吉田(撮影・森本幸一)

<中日-阪神>◇6日◇バンテリンドーム

中日ドラフト2位吉田聖弥投手(23)が初の1軍昇格となった。

今季は2軍で先発の一角として投げ続けてきた。13試合登板、11先発で3勝4敗、防御率4・30。7月20日のフレッシュ球宴では1イニングを投げ、両チーム唯一の3者連続三振で優秀選手賞に選ばれ賞金50万円をゲットしている。中継ぎや谷間の先発としての登板となりそうだ。

また中継ぎ強化として梅野雄吾投手(26)が6月6日以来、再登録された。今季1軍では7試合投げ0勝0敗、防御率6・14。2軍では27試合0勝1敗9セーブ、防御率2・36。

代わって祖父江大輔投手(37)、斎藤綱記投手(28)が出場選手登録抹消となった。

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