<中日-阪神>◇6日◇バンテリンドーム
優勝マジック33の阪神は勝利すれば、セ・リーグで今季唯一負け越している中日との対戦成績が7勝7敗となる。
小幡竜平内野手(24)が、7月31日広島戦以来5試合ぶりのベンチスタート。
今月2日のヤクルト戦では2打席連続本塁打をマークしていたが、翌3日の同戦と5日中日戦の直近2試合では、計8打席で1四球、無安打だった。
相手先発が右投手の試合でスタメンを外れるのは、7月9日広島戦以来19試合ぶりだ。
代わって遊撃には熊谷敬宥内野手(29)が入り、8番で2試合連続のスタメン出場。前日5日は「8番左翼」だった。
高寺望夢内野手(22)が「6番左翼」で、2試合ぶりに先発出場する。
先発は村上頌樹投手(27)。自己最多タイの10勝目をかけてマウンドに上がる。
両チームのスタメンは以下の通り。
<阪神>
1番中堅 近本
2番二塁 中野
3番右翼 森下
4番三塁 佐藤輝
5番一塁 大山
6番左翼 高寺
7番捕手 坂本
8番遊撃 熊谷
9番投手 村上
<中日>
1番右翼 上林
2番二塁 田中
3番中堅 岡林
4番左翼 細川
5番一塁 ボスラー
6番三塁 チェイビス
7番捕手 石伊
8番遊撃 山本
9番投手 柳