<巨人-ヤクルト>◇6日◇東京ドーム
プロ初先発の巨人森田駿哉投手(28)の力投に負けじと「すしレース」はエビが快走を見せた。
エビが他4貫に2貫差をつける強烈なスタートダッシュを決めた。アナゴの猛追を受けながらも、最後までリードを譲らず1着でゴール。2着は3貫差でアナゴ、3着マグロ、4着コハダ、5着タマゴの順で入線した。エビは今季12勝目を手にした。
通算成績はアナゴが16勝、エビ12勝(白エビ1勝を含む)、マグロ8勝、タマゴ7勝、コハダ7勝となっている。
◆すしレース 3回終了時にイニング間イベントとして、米国の「ホットドッグレース」のような「すしレース」を開催している。ファン参加型のアクティベーションで出場者は「江戸前スーシーズ」に扮(ふん)して競走する。メンバーはマグロ、コハダ、タマゴ、エビ、アナゴの計5体。参加対象は公式ファンクラブ「CLUB GIANTS KIDS MEMBER」で当日の開場から1回裏終了まで応募受け付けし、東京ドーム内ファンクラブブースで抽選によって決定する。