【阪神】4カ月ぶり打者と対戦の畠世周「投げ方は…」2カ月ぶりの石黒佑弥「感覚は…」

シート打撃に登板した阪神畠

「右中指のコンディション不良」の阪神畠世周投手(31)と、「脇腹の筋損傷」の石黒佑弥投手(24)が、SGLで2軍練習のシート打撃に登板した。

畠は約4カ月ぶりに打者と対戦。原口ら5人を安打性の当たりゼロで抑えた。「投げ方は変わっている。マッチしない部分もあったが投げられて良かった」。石黒は約2カ月ぶり。同じ5人と対決し、糸原、楠本に安打性の当たりを許した。「投げられていること自体がいい」と話した。

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