【DeNA】東克樹が今季ワースト5回10安打6失点で降板 2戦連続で打ち込まれ役割果たせず

DeNA対広島 5回表広島2死二塁、末包に2点本塁打を浴びる東(撮影・宮地輝)

<DeNA-広島>◇6日◇横浜

リーグトップ10勝をマークしているDeNA東克樹投手(29)が、広島打線に捕まり、5回を投げ今季ワーストタイの6失点で降板した。

1回2死一、二塁、広島坂倉に2点適時二塁打を浴びて先制点を献上。2回に蝦名の2戦連発の同点2ランで試合は振り出しに戻るも、粘りきれなかった。

4回1死一塁、モンテロに勝ち越し2ランを浴びると、5回2死二塁では相性の悪い末包に特大2ランを被弾。5回を投げて今季ワーストの被安打10、同ワーストの自責点6と打ち込まれた。今季は開幕から15試合連続で自責3以内に抑えてきたが、前回登板の7月29日ヤクルト戦(横浜)で6回4失点で5敗目を喫すると、この日も6失点で2試合連続で役割を果たせなかった。

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