【中日】阪神に2戦連続逆転負け 10回マルテが大山に押し出し死球 松山晋也の早期復帰待たれる

中日対阪神 7回の攻撃を終え選手交代を告げる中日井上監督(撮影・西尾就之)

<中日2-3阪神>◇6日◇バンテリンドーム

中日が首位阪神に2試合連続で逆転負けを喫して3連敗、借金は10となった。

救援陣が再びつかまった。先発柳裕也投手(31)が7回122球で4安打1失点。3回に1点失うが、6回1死満塁で4番佐藤輝を遊飛、5番大山を三ゴロに仕留めた。7回は1死二塁のピンチで熊谷、代打ヘルナンデスを2者連続空振り三振と踏ん張り1点リードのまま降板。だが、8回に登板した2番手藤嶋健人投手(27)が2死三塁から佐藤輝に左前同点適時打を許した。

延長10回にジュニオル・マルテ投手(30)が阪神大山に押し出し死球を与え、これが決勝点となった。

右尺骨肘頭疲労骨折で離脱中の守護神松山晋也投手(25)が7日の2軍オリックス戦で実戦復帰する。状態次第だが1日も早い復帰が望まれる。

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