【西武】連敗3でストップ 今井達也が7回無失点11奪三振で7勝目、デービスV打

日本ハム対西武 4回裏日本ハム無死満塁、矢沢を併殺にとりポーズをとる今井(撮影・黒川智章)

<西武2-0日本ハム>◇7日◇エスコンフィールド

西武がなんとか得点をもぎ取り、連敗を3でストップさせた。

日本ハム達に対し、右肩違和感で西川愛也外野手(26)が欠場する苦しい試合ながら、序盤からしぶとく走者は出し続けた。

達が降板した8回、日本ハムの3番手金村に対し、あっさりと2死。しかしそこから岸潤一郎外野手(28)、タイラー・ネビン外野手(28)、高松渡外野手(26)がシングルヒット3本で2死満塁に。6番のJ・D・デービス内野手(32)がなんとか三遊間を割る先制適時打を放った。

エースの今井達也投手(27)は初回から好調。奪三振を重ねた。4回には四球、失策、安打で無死満塁の大ピンチを作ってしまったが、併殺打と奪三振で切り抜けた。7回1安打11奪三振。味方が8回表に決勝点をもぎ取り、今季7勝目を手にした。

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