【日本ハム】死球で負傷交代の松本剛は中指打撲 9日以降は1軍に同行、復帰は状態見ながら

日本ハム対西武 2回裏日本ハム2死、死球を受け引き揚げる松本剛(撮影・黒川智章)

<日本ハム0-2西武>◇7日◇エスコンフィールド

2回2死で迎えた第1打席で死球を受けた日本ハム松本剛外野手(31)は試合中に、札幌市内の病院で診察を受けた結果、右手中指の打撲と診断されたと、球団が発表した。

9日以降については、患部の状態をみて判断するが、1軍登録は抹消せず、同行しながら状態を見て、復帰のタイミングを計る。

新庄剛志監督は試合後「松本君セーフ。145キロ以上のボールの衝撃って、ジャンボ尾崎さんがドライバーで打つ衝撃。そこに手を置いているようなぐらいのものらしいです。痛いでしょうね。指2本。投げられないから。気合で『折れてない!』って叫びながらレントゲン撮ってこいって(笑い)。耐えましたね。骨折したら終わりですからね。まあ(骨が折れて無くて)良かった」と話していた。

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