<巨人2-3ヤクルト>◇7日◇東京ドーム
巨人は逆転負けで連勝が3でストップ。再び借金生活となった。
3カ月ぶりの1軍マウンドとなった先発の田中将大投手(36)は、3回まで完全投球と抜群の立ち上がりを見せたが、中盤に捕まり6回途中2失点で降板した。同点の8回、4番手の田中瑛斗投手(26)がヤクルト・オスナに決勝の勝ち越し8号ソロを許した。
打線は3回、田中将の二塁打から流れをつくり、泉口友汰内野手(26)の左前適時打で先制するも、その後はヤクルト投手陣に封じ込まれた。わずか3安打2得点と奮わなかった。