【阪神】いかにも強そう…「黒虎」ダイナマイトユニ披露 まさかの有名スポンサーロゴまで変身

阪神対ヤクルト 力投する阪神先発の伊藤将(撮影・前田充)

<阪神-ヤクルト>◇8日◇京セラドーム大阪

阪神は上下黒のブラックユニホームをまとって3連戦に臨んだ。

球団創設90周年を機に、新イベント「TIGERS B-LUCK DYNAMITE SERIES」(タイガース・ブラックダイナマイト・シリーズ)を初めて開催。

ブラック(黒)とラック(幸運)をかけ、「ダイナマイト打線」を誇った48年~49年の黒いユニホームを意識したネーミングになった。ユニホームにはクラシックなチャコールカラーをベースに、金色を配色した。胸には大きく「OSAKA」、左肩には目新しい「阪神」の金文字が施された。球団公式スポンサーで、ファンにもなじみ深い上新電機株式会社の「Joshin」ロゴまで、同社の協力を得て初めて金色に変えた。黒ユニホームは阪神にとってはゲンがいい。それをモチーフに復刻した10年は、計6試合で平均10得点と打線が大活躍した。

◆阪神の復刻黒ユニホーム 10、11、17年に続き、今回が4度目の復活。10年8月25日広島戦(京セラドーム大阪)では、1リーグ時代も含め1試合球団最多となる22得点をたたき出した。なお同年は、48年に藤村富美男や別当薫らが着た、深い濃紺を地にしたデザイン。11年には交流戦の主催試合で使い、ストッキングの横線を「濃紺と灰色」から「濃紺と黄色」へ変更。17年5月23日からの甲子園での巨人3連戦では、帽子の文字を48年当時の「O」から現在の「TH」に変更された。

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